[轉]為蝦米寶塚滴TOP如此短命?早安少女的存在也有影響

下面這篇評論偶覺得寫滴不錯,剛巧之前麻醬也有問到鍋TOP係怎麼選出來滴,來轉貼一下囉。
上面照例係翻譯機+痞子滴不負責翻譯,下面係原文。




從去年秋天開始,寶塚歌劇團星組、雪組、宙組的TOP STARS相繼退團,進行新舊交替。連續三個公演都有TOP退團的「莎喲娜拉公演」是93年以來寶塚史上的第一次。這期間,在2月退團的宙組貴城,成了用 TOP就任作品退團的另一個新例子。即使不是飯也知道寶塚STAR名字的時代已經遠離了。為何短命TOP的情況會增加?
(田窪櫻子)

■制度沒有改變

寶塚歌劇團的TOP STAR是主演男役。決定TOP的是歌劇團理事長和統括團務的幾個理事。實力、人氣、華麗之外又加上成長度、今後的歌劇團的計畫等觀點,把製片人和導演們現場的聲音做為參考,由理事長做最後決定。

在歌劇團內部不是使用「top」這詞,而是用「主演男役」,不過沒有組織上的正式頭銜。團員到入團第7年都是被稱呼為「演技者」的職員,第8 年以後則成為自由的演員、每1年簽訂契約。這個合同裡面也沒有「主演男役」的用詞。創立以來,慣例是口頭上「主演(責任) 託付(給你)」作確認。

寶塚飯最喜歡覺得有意思的在於patronage成長,與演員角色認同,看到演員成為TOP。不過,到2002年連續看到花組匠與雪組繪麻緒只有一個作品的TOP。TOP就任的喜悅和退團的悲傷同時到達,飯的反應應該複雜。

製作部部長木村康久說:「寶塚歌劇靠反復新陳代謝來保持人氣。舞臺是不論資排輩份,由人氣和實力切磋琢磨的地方。TOP STARS高齡化的時期也有、必須要有新陳代謝」。連續退團後,今年有4位新TOP誕生,一口氣進行新舊交替。

不過,並不是全部的TOP都短命。去年退團的和央是6年,朝海是4年。現任花組TOP春野壽美禮是在第5年。

■到就任要十幾年

短命化的主要原因是什麼?那是因為TOP就任的時期變得晚了。成立當初也曾經有需要提拔才入團2、 3年提拔了的團員(當TOP)。1970年代的第一次「凡爾賽的玫瑰」高潮時期,TOP多是入團10年左右就就任。也有1組不只一位TOP,每作品更換主 演明星的時期。可是現在,TOP就任是入團第十幾年。

對寶塚歌劇詳細演劇專欄作家的石井啟夫先生指摘說:「以前,對歌和舞沒有經驗但強烈個性的孩子、因『責任持久性培育』就會斷然採用。那樣的才能導致了大力提拔,現在則成為了(提拔)只有歌,跳,戲劇三拍子無可非議的孩子。」成為TOP之前花費時間,自然地在任期間就變得短了。

接著,石井先生說「歌劇團應該積極地做聚集STAR的努力。今後,邀請參加寶塚音樂學校考試星探的事也必須做」。

在歌劇團裡,到第五年都算是職員,從第6年起變更成演員契約的部分也要檢討。「契約變化的時候、也是『人生不僅僅是寶塚,認為自己怎樣應該做的』該考慮的時期。那個部份要加快,期待不顧一切表現出個性的狀況」木村部長如此說著。

■明星的分散

再者,媒體的多樣化也是要提出的主要原因。如果說以前真正的音樂只有寶塚歌劇,近幾年音樂劇的公演數也遽增。「早安少女」和舞臺audition,讓也跟以前一樣擁有能進入寶塚歌劇有卓越才能的人,越級尋求主演的事情變得可能了。

「到成為TOP STAR要花費十數年的話,退團去演藝圈的時候就變成30多歲後半了。當然,變得選寶塚以外的道路嘛」石井先生說。

與沒有舞臺和電影以外的時代比,才能被分散了。STAR被大量生產,「STAR像」也有很大的改變了。

宝塚トップなぜ短命に? モー娘。の存在も影響
03/05 01:05 この記事についてのブログ(4)

昨年秋から宝塚歌劇団で星組、雪組、宙(そら)組のトップスターが相次いで退団し、新旧交代が進んでいる。トップが退団する「さよなら公演」が3公演続くのは93年間の宝塚史上初めてだ。このうち、2月に退団した貴城けい(宙組)のように、トップ就任作品で退団という短命のケースも?えている。ファンでな くても宝塚スターの名前を知っていた時代は遠くなった。なぜ短命トップが?えたのだろうか。
(田窪桜子)
 
■システムは不変

宝塚歌劇団のトップスターとは主演男役のことだ。トップを決めるのは歌劇団理事長と、団務統括の理事数人。実力、人気、華に加え、成長度、今後の歌劇団の計画などの観点から、プロデューサーや演出家ら現場の声を参考に、理事長が最終決定する。
歌劇団内部では「トップ」ではなく「主演男役」の呼称を使っているが、組織上の正式な肩書きはない。団員は入団7年目までは「演技者」と呼ばれる社員で、 8年目以降はフリーのタレントとして1年ごとに契約を結ぶ。この契約書にも「主演男役」という言葉はない。創立以来、口頭で「主演を任せる」と確認するの が慣例だ。

宝塚ファンのだいご味は贔屓(ひいき)が成長し、役がつき、トップスターになるのを応援し見届けることだが、2002年には匠(たくみ)ひびき(花組)、 絵麻緒(えまお)ゆう(雪組)と1作だけのトップが続いた。トップ就任の喜びと退団の悲しみが同時にきたファンの反応は複雑だったはずだ。

木村康久制作部長は、「宝塚歌劇は新陳代謝を繰り返し人気を保ってきた。舞台は年功序列ではなく人気と実力による切磋琢磨の場所。トップスターが高齢化している時期でもあり、新陳代謝が必要」と話す。連続退団で今年は4人の新トップが誕生、一気に新旧交代が進む。

もっとも、すべてのトップが短命なわけではない。昨年退団した和央(わお)ようかは6年、朝海(あさみ)ひかるは4年。現花組トップの春野寿美礼(はるのすみれ)は5年目だ。

■就任まで十

短命化の要因は何か。それは、トップに就任する時期が遅くなっていることが挙げられる。設立当初は入団2、3年目に抜てきされた団員もいた。1970年代 の第一次「ベルサイユのばら」ブームのころは、入団10年までのトップ就任が多かった。1組にトップ1人とは限らず、作品ごとに主演スターが変わった時期 もあった。しかし現在は、トップ就任は入団十数年目だ。

演劇コラムニストで宝塚歌劇に詳しい石井啓夫氏は「かつては、歌や踊りは未経験でも強烈な個性がある子を、『責任持って育てる』と決断し採用していた。そ ういった才能が大抜てきにつながったが今は歌、踊り、芝居の三拍子が無難にできる子ばかりになった」と指摘。自然、トップ就任までに時間がかかり、在任期 間は短くなってしまうというわけだ。

さらに石井氏は「歌劇団はスターを集める努力を積極的にすべきだ。今後は、宝塚音楽学校の試験を受けるようスカウトすることも必要」という。
歌劇団では入団5年目までを社員とし、6年目からタレント契約に?更することを?討している。「契約が?わる時は、『人生は?塚だけではない、自分はどうすべき』と考える時期。それを早めることで、がむしゃらに個性を打ち出してくれることを期待する」と木村部長は言う。

■スターの分散

もう一つ、メディアの多様化も要因に挙げられる。かつて本格的なミュージカルをやるなら宝塚歌劇しかなかったが、近年、ミュージカルの公演数も急増。以前なら宝塚歌劇に入団していただろう逸材も、「モーニング娘。」や舞台のオーデションを受け、一足飛びで主演の場を求めることが可能になっている。

「トップスターになるまで十数年かかると、退団して芸能界に行くときには30代後半になってしまう。当然、宝塚以外の道を選ぶようになる」と石井氏。舞台と映画しかなかった時代と比べ、才能が分散。スターが大量生産され、「スター像」も大きく変わってきているのだ。

【宝塚歌劇団】 兵庫県宝塚市に拠点を置く、世界で唯一の未婚の女性からなる歌劇団。阪急電鉄の創始者、小林一三氏が1913(大正2)年に結成した宝塚唱歌隊が前身。14年に少女歌劇団となり、40年に現在の宝塚歌劇団に改称した。団員はタカラジェンヌと呼ばれる。現在、専科、花・月・雪・星・宙組があり、団員数は約480人。